学業も仕事も原動力は「人」との繋がり
掲載号:2021年秋冬Vol.17[東京版]

- 株式会社ユーザベース FORCAS Sales部門 / マーケティング / カスタマーサクセス
- 国際基督教大学(ICU) 教養学部アーツサイエンス学科 卒業
- 勝山 航陽さん
- 勤務先ホームページ:https://www.uzabase.com/jp/
- 育ってきた環境も文化も違う中に自分を置きたい
- 私がこの大学を選んだ理由は「人」でした。というのも、ICUは世界各国から、育った環境も違う、興味の範囲も違う様々な人たちが集まる大学だからです。中学1年の時にオープンキャンパスに参加したことがきっかけで、自分もこの大学でやりたいことを極めていきたいと直感的に思いました。在学中の寮生活では、仲間と寝食を共にし、時には朝まで語り合い楽しかったです。他にも寮対抗のサッカー大会やフォトラリーのようなイベント等幅広く交流がありました。リベラルアーツ教育を行うICUでは、入学後2年間は色々な授業を履修しながら、最終的には何をどう学びたいか自分の意志で決めます。在学中に広く深く学ぶなかで培った様々な視点から物事を見る力は今も仕事に活かされています。
- 自分の目指している軸に合った会社選び
- 就職活動中に軸にしていたことは「人」、そして会社が目指しているものに対してどれだけ共感出来るかいうことです。現職の長期インターンでは、人との距離感が絶妙な会社だと思いました。まず自分で考えてみる、でも分からないことがあって挙手した時に、社員の方は手を止めて必ずフォローをしてくれました。近すぎず遠すぎずの距離感に共感し、ファーストキャリアとしてこの環境で働きたいと確信しました。
- お客様に課題の気づきを与えていける仕事
- インターンから新卒で入社して以来、お客様と電話で会話して営業機会を創出する、インサイドセールス業務に従事してきました。お客様との会話を通じて、隠れていた課題に気付き認識していただく、プロダクトを通して解決を目指していくことで、やりがいを感じることが出来る仕事です。さらに多くのお客様と向き合うきっかけを作るマーケティング&カスタマーサクセスとい うチームで現在は仕事をしています。職域は変ってもこれまで通り、新たな視点からお客様に気づきのきっかけをご提供できる存在になれるよう努力しています。
- 何となくではなくこだわりを持って
- 夢は変わっていくものだと思います。その時置かれた状況にもよりますし、明日言っていることが変わっているかもしれない。ただそれはちゃんと考えを持って生きている証です。何となく過ごしていくのではなく、自分の興味のあることを突き詰め、こだわりを持って日々を過ごして欲しいと思います。

ICUには中学の時から興味を持ち、入学前に6度くらいキャンパスに訪れました。

ユーザベースは経済情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」などの事業を展開しています。




















