まだ世に出ていない新しいモノを生み出して、今より便利な世の中をつくる

掲載号:2019年秋冬Vol.13[東京版]
  • ソニー株式会社 / 研究開発
  • 立教大学 理学部化学科 卒業
  • 中込 湧士郎 さん
  • 勤務先ホームページhttps://www.sony.jp/
立教大学
  • 「材料」の研究開発
  • R&Dセンターで、まだ世の中にない新しいものを生み出すための、材料の研究開発をしています。材料というのは、様々なパーツの一部のことです。例えばカメラを構成するパーツも様々な材料が集まってできていますが、ある機能をより良くする材料を生み出すことで、カメラの画質を良くしたり、軽量化したりできます。機密事項なので残念ながらあまり詳しくは話せませんが、この先、3年~5年後に出てくる商品に使われるであろう、未来の「材料」の開発をチームで手掛けています。
  • ゼロから新しいものを生み出す
  • 世に出ていない、自分しか知らない新しいものを作っているという醍醐味が、研究開発の楽しさではないかと感じています。もちろんうまくいかないときもあり、難しいことが多いですが、今、担当している事業はゼロから新しいものを生み出すプロジェクトなので、実現できれば価値が高いと感じます。
  • 太陽電池の効率化を研究
  • 高校のころから、数学や化学が得意でした。大学では迷わず理系を選びました。実験の楽しさを知って、ますます好きに。それで将来は化学の知識を生かせる職に就きたいと考えるようになりました。研究室では太陽電池の効率化について研究しました。研究に関する様々なプロセスや、身についた知識は今の仕事にも役立っています。勉強以外にも、旅行をしたりアルバイトをしたり、思いっきり遊んだりと、いろいろな経験を積むことができたのも大きな収穫でした。
  • 多様性のあるキャンパス
  • 立地、特に文系と理系が同じキャンパス内にあるところにこだわりました。多様な人が集まる場所で知識や経験を積みたいと考えたからです。化学科を選んだのは、身近な化学に興味があったから。日常生活で目にするお菓子などにも化学が使われていることに面白さを感じました。
  • いろんなことに挑戦できる時間
  • キャンパスライフが楽しそうなところを選ぶというのも一つの選択肢。自分の裁量で自由にできる時間がたくさんあったからこそ、後悔のない大学生活でした。その経験があるから、今、仕事に集中できているように思います。

初任給で思い切って購入したという、愛用のミラーレスデジタル一眼カメラ。

厚木にあるR&Dセンターは、開放感のある大きな敷地にあります。都心に近いという立地も、就職先を選ぶときの大きなポイントになりました。

  • ”ないものをつくる“のが好き。 社会を動かすような映画をつくりたい。

    東宝株式会社 / (現部署)映画企画部 映画企画室 兼 ミュージック&エンタテインメント企画室
    東京藝術大学 美術学部 芸術学科 卒業
    小松 梨紗子さん

  • 一生をかけて労働問題に アプローチしたいと考え、労働基準監督官に。

    千葉労働基準監督署 / 安全衛生課 労働基準監督官
    国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 卒業
    宮﨑 かさねさん

  • 人の笑顔を近くに感じながら東京2020を全力で盛り上げたい

    日本郵政株式会社 / オリンピック・パラリンピック室 マネジャー
    中央大学 総合政策学部政策科学科卒業
    矢嶋 あやかさん