大好きなファッションの世界で「ベストスマイル賞」を頂きました
掲載号:2019年春夏Vol.1[京都版]

- 株式会社大丸松坂屋百貨店 / 販売員(アパレル)
- 京都経済短期大学 経営情報学科 卒業
- 村下 寧々さん
- 勤務先ホームページ:https://www.daimaru.co.jp/
- 百貨店という憧れの場で販売員に
- 大丸松坂屋のオリジナルブランド「Sofuolソフール」の販売員をしています。ブランド名は「SOPHISTICATED FULL LENGTH OFFICE LADY(洗練された等身大の働く女性)」という意味。お客さまに、“本当に使えるスタイリッシュな通勤ワードローブ”を提案しています。中学時代から洋服や靴、バッグやアクセサリーが好きで、百貨店での買い物も大好きでした。いつか憧れの場所で働きたいという夢を実現することができました。
- 評価されることで、意欲がアップ
- 「Sofuol」では、お客さまの年齢層が幅広く、いろいろな方とお話できることが楽しいです。嬉しいこともありました。大丸松坂屋内の笑顔が素敵な販売員に贈られる「ベストスマイル賞」を受賞したんです! 接客の成果を評価していただけることは、やりがいにもつながります。たくさんの販売担当の方がいらっしゃる中で選んでいただけたことで、ますます仕事への意欲もわいてきました。一日でも早く仕事を完璧にできるように、プロの販売員としてさらに努力していきたいです。
- 資格対策講義と充実の就職サポート
- 京都経済短期大学では、経営情報学科で2年間を過ごし、ビジネスから情報まで社会で必要な知識を習得できました。魅力は、まず少人数制であること。少数精鋭制なので、学生だけではなく、教職員の方々との距離も近いんです。学年やクラブを超えていろいろな人と関われたことは、私自身、大きな成長につながりました。専門学校のプロ講師の方々の講義が無料で受けられる制度もあり、国家資格や就職などに関する、豊富な対策講義が用意されているのもありがたかったです。 また、就職担当職員の皆さんがとても熱心で、いつも的確なアドバイスと丁寧な個別サポートをしていただきました。今の職場に就職できたのも、大学の紹介があったからです。
- コミュニケーション能力も培って
- 大学で学んだことや身に付けたことはたくさんありますが、コミュニケーション能力もその一つ。先ほどもお話ししたように、大学ではいろいろな人と関わることができました。その中で培ったこの力は、現在の仕事にも役立っています。みなさんも人とのつながりを大切にしていってください。

「ベストスマイル賞」に輝いた笑顔の村下さん。

毎日が楽しかった大学時代
「今では何の写真か思い出せませんがw本当に毎日が楽しかったです☆」。



















