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掲載号:2017年秋Vol.9 [東京版]
  • 株式会社インソース/営業企画
  • 東海大学情報通信学部 2016年卒業
  • 新泉優香さん
  • 勤務先ホームページhttp://www.insource.co.jp/
  • 学べることを基準にした大学探し
  • Q. 東海大学へ進んだ経緯は?
    高校は総合高校へ通い、IT・情報通信について学びました。この分野の知識を深めたいと思うとともに、もともと興味のあった、人の思考・行動についても学びたいと考え大学を探した結果、両方学べる東海大学へ進みました。
  • 文化祭実行委員と母校での講義
  • Q. 大学時代の思い出は?
    文化祭の実行委員を3年間勤め、並行して、出身高校への出張授業も2年間関わりました。こうした活動から、1つのプロジェクトを成功させるために必要となる、様々な人と協力する能力を養うことができたと思います。
  • 表現・伝達のプロフェッショナル
  • Q. 仕事内容を簡単に教えてください。
    会社全体としては、研修事業を主軸として、そこから派生した管理システムやストレスチェックのシステムなどをご提供しています。私の仕事は、そうしたプログラムやシステムの内容を的確に分かりやすくお客様に伝えること、そして、お客様の現状をヒアリングしたあと、適切なご提案や商品のカスタマイズをし、実行できるよう進行管理することです。一つのプロジェクトが動き始めると、社内・社外問わず様々な方とやり取りをする必要があります。調整能力には、学生時代の経験が生きていると感じることがありますよ。
  • 仕事のご褒美は、次の仕事
  • Q. 仕事していてよかったと思う瞬間は?
    研修が終わったあと「次、こうして欲しいです」と言っていただけた時はとても嬉しくなります。次も期待してくださっていること、頼っていただけていることに、心からやりがいを感じます。
  • いまだからできることを楽しむ
  • Q. この業界を目指す学生へのアドバイスは?
    教育分野は携わる領域がとても広く、かつ、これまでの蓄積を知った上で、最新の情報を押さえることも必要となります。勉強することを癖付けておくといいのではないでしょうか。

メールでの やり取りも 頻繁に

メールの文面は冷たい印象を与えやすいので細かな配慮を忘れず送信します。

スマホでは スケジュールも 管理

顔が見えない電話であっても、感謝を忘れず笑顔で話します。

  • 科学と社会をつなぐコミュニケータとして、様々な企画に奔走中

    株式会社資生堂 / 研究推進部 学術室
    東京農工大学農学部 卒業 東京大学大学院農学生命科学研究科 修了
    蓑田 裕美さん

  • 患者さんが失った身体能力を取り戻す過程に立ち会い、伴走する

    立川相互病院 / 理学療法士
    東京都立大学 健康福祉学部 理学療法学科 卒業
    山田 眞美さん

  • 既成概念にとらわれない好奇心や自由な発想が原動力に

    株式会社読売広告社 / 営業
    東京藝術大学 美術学部先端藝術表現科 卒業
    住吉 美玲 さん